何があなたを幸せにしてくれるのですか? 何が最も充実感を与えてくれるのですか? あなたは何に時間を使っていますか? それはあなたの「関心」を投じるだけの価値があるのですか? 最近何度も紹介している 43Folders の Merlin が、彼の個人ブログ Kung Fu Grippe の中で中途半端なクオリティの情報を繰り出すだけのメディアとブログ界に対する厳しい批判を繰り広げていました。...
仕事でガツンとやる気を出すために、エキストラショットを追加した深煎りコーヒーをがぶ飲みしていませんか? それ、考え直したほうがいいですよ。『Wired』によると、リサーチの結果、コップ半分のコーヒーを少しずつ飲んだり、お茶を少しずつ飲む、という風にカフェインを少しずつ飲んだほうが、頭を働かせ、イライラを落ち着ける効果があることが分かっているそうで...
天才でない普通の人間でビジネスアイデアを量産するワザというのを書いてみたいと思います。 僕は今、ネットの業界に来て2年ですが、提案とかコンサルで割合といくらでも湧いてきます。販売の仕方や対応の仕方も、こうしたら、とか、ああしたら、とか、案がいろいろ出てきます。それは、別に天才とか才能があるわけではなくて、単にワザなんです。そのコツの話です。...
ブラウザでCtrlキーを押しながらSpaceキーを押すとランチャーがオーバーレイされて表示される。 そこでコマンドをタイプするだけで、地図を調べたり、写真を探したり翻訳したりすることができるのだ。 よくあるシーンとしてメールで友人にメールを送る際、自宅までの地図のURLを貼り付けたいときがある。 通常なら、地図サイトを開いて自宅の地図を調べ、そのURLをメールに...
ちょっと精神的なエントリーですがご容赦ください。。あまり興味のない方はスルーの方向でお願いしますm(_ _)m 精神レベルについて思うことがあったのでエントリー。 僕はジゴク(過激な表現ですが・・なのであえてカタカナで)は存在すると思っていて、そこではマイナスのエネルギーを吸収してアクマが生きています。 たとえば僕たちがマイナスの思いを持ったとき、アク...
なんだか最近、私ってダメだなあ…と思っちゃうときの対処法です。 あまり欲張らず、まずひとつ、試してみてくださいね。 小さなダメをぜんぶダメにしない ちょっとした失敗や悩みを、自分で大きなものに評価していませんか? 短期的な落ち込みで「もうダメ!」なんて絶望していませんか? 小さなダメをぜんぶダメにしてしまうのは、自分で自分の首をしめているような...
「初めて」に限らず、常に「初心」を銘記するために。 1.その週に実施予定の仕事のうち優先順位ベスト5のタスクをメンバーに発表してもらう 2.ミーティングの議事録をメンバーに書いてもらう 3.間違っていても分かりやすい説明をする 4.相手の期待値のギャップをコントロールする 5.スコープ以外の仕事で「貸し」を作る 6.70%の力で仕事をする(100%出し切...
Photo by Vicious Bits 合コンや交流会など、女の子と話す機会で、不用意に仕事の話をしていませんか? もちろん、仕事の話を通じて、自分自身を知ってもらおうという心意気は大切なことです。しかし、話し方をひとつ間違えると、単なる自慢話になってしまう可能性があるので、注意が必要です。 気になる5つのコツは、以下からご覧あれ。 続きを読む
確か、1週間前くらいにワールドビジネスサテライトを見ていたら、「報連相」についての特集をやっていました。私達、日本のビジネスマンがビジネスの基本と考えている、報連相を、外国のビジネスマンは異様に捉えているという事がメインテーマ。(番組の最後には肯定的に捉えている事例も紹介されていましたが)日本人と違って、外国人は本音を言いますから、とても...
に忘れがたいエピソードがあります。著者がドイツで研究をしていた折、指導してくださっていた先生からカード方式で情報をまとめて、思考を整理することをすすめられたというくだりです。 そのようなとき、また先生のお宅に夕食に招かれた。夕食前には論文の進み具合についての訊問があったが、私がまだもたもたしていることに気づかれた先生は、「一つ君に提案しよう...
物理学者リチャード⋅ファインマンによる問題解決のアルゴリズム(The Feynman Problem-Solving Algorithm): (1) 問題を紙に書き出す(write down the problem) (2) ひたすらその問題を考える(think very hard) (3) 解決法を紙に書き留める(write down the answer) 実用的かどうかは別にして、あまりにも的を得ているので、何も付け加えることはありません.... http://www.feynmangroup.com/company/whos_feynman.cfm...
ちょっとご無沙汰しておりました「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな」。梅田望夫さんの著書「ウェブ時代をゆく」で下記の文章に大変感銘を受けたことをきっかけにスタートしております。 「三十歳から四十五歳」という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。(P194) 今回ですが、梅田望夫さんのウェブブック「生きるための水が湧くよ...
大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
世の中にはさまざまな議論があります。特に、学生時代、周囲から「あいつは頭がいい」と言われてきた方や、実直なタイプの方は、つい議論になると、反射的に、「自分の言いたいことを相手にしっかり伝え、真摯に議論を重ねることで真理に到達せねばならない!」と考えると思うのですが、損得で考えると、その考え方が必ずしも最適ではない状況が多くあるので、本当...
『 増え続けるとどさんを飼うのに必要なサービス 』
いきなり一回目から「言い負かされよう」という、いかにも使えなさそうなタイトル……しかし、「言い負かされる」ことで得られるものも実は多いのです! 特に負けず嫌いのあなたはご一読くださいませ!
手品の仕掛けは単純に見えるかもしれない。しかし、それらは人の認知パターンを利用しており、その解明はまだ始まったばかりだ。 心理学者の中には、手品を用いて脳への理解を深める方法を思案している者たちがいる。そしてこの研究は、広告への耐性をつけるのにも役立つ可能性がある。 「いままで、(手品の仕掛けには)ほとんど注意が払われてこなかった。その効果は大...
最近、いろいろなところで「反面教師」に事欠かない。人だけじゃなくて組織や団体、もっと大きな「集団」にも例はたくさんある。別に目新しくはないし、笑うのも簡単だが、それだけではもったいない。学んで活かさなければ。というわけで、以下は最近改めて学んだ、やったら恥ずかしいことのリスト。(1)外見だけ整えているが内面が伴わない 努力したうえで至らないとこ...
いつも楽しみに読んでいる Design IT! w/LOVE で、「質より量」の話題に言及がされていました。ぜひリンク先の話題を読んでいただきたいのですが、かいつまんで書くと次のような話です。 陶芸のクラスで、クラスを二つに分けて、作品の「質」と「量」で評価をしたところ、「量」をこなした方には「質」も付いてくるようになったというのです。このことは、理論立てて考えるよ...
疲れにくいワーキングチェアの必要性腰痛・肩こり・眼精疲労。パソコンと毎日長時間向かい合っている人の大半がこうしたテクノストレスを経験しているという。だけど、パソコンを止めるだなんてとんでもない!!そこで、高級なワーキングチェアを購入することを提案したい。価格帯としては、10万円以上。実際に、そうした高級なワーキングチェアに変えただけで、症状が...