17個はあまりにも多いので、5つのグループに分けました。世界に通用するコミュニケーション 1.こちらの気持ちを相手に察してもらおうとしていないか?(p.24) 2.上下関係に頼っていないか、あるいは諦めていないか?(p.34) 3.空気を読みすぎて身動きが取れなくなっていないか?(p.43) 4.伝えたいことを「テキスト化」して表しているか?(p.66)世界に通用する決断 5....
天才でない普通の人間でビジネスアイデアを量産するワザというのを書いてみたいと思います。 僕は今、ネットの業界に来て2年ですが、提案とかコンサルで割合といくらでも湧いてきます。販売の仕方や対応の仕方も、こうしたら、とか、ああしたら、とか、案がいろいろ出てきます。それは、別に天才とか才能があるわけではなくて、単にワザなんです。そのコツの話です。...
「初めて」に限らず、常に「初心」を銘記するために。 1.その週に実施予定の仕事のうち優先順位ベスト5のタスクをメンバーに発表してもらう 2.ミーティングの議事録をメンバーに書いてもらう 3.間違っていても分かりやすい説明をする 4.相手の期待値のギャップをコントロールする 5.スコープ以外の仕事で「貸し」を作る 6.70%の力で仕事をする(100%出し切...
』(伊藤直也/勝見祐己/田中慎司/ひろせまさあき/安井真伸/横川和哉著,技術評論社)発刊に関連して,ジュンク堂書店大阪本店企画/主催で実現された。 はてな伊藤直也氏 私にとっての技術書,読書 今回のテーマは「私と技術書」。トーク中に「プログラミングは世界を変える(※注)」「ハッカーになりたい」,そんな率直な思いを言葉にした伊藤氏にとっての技術...
「文庫本の隣に並べられるようなノートが欲しい」――そんなニーズにこたえた『文庫本ノート』をコクヨが9月10日に発売する。手のひらサイズのノートに思いをつづることができ、使い終わった後も書棚に並べられる。これまで読むだけだった文庫本だが、これからは著者にもなれるのだ。 2008年08月21日 13時25分 更新 この夏、文庫本を読まず、文庫本を書いた。 文庫本のお...
大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
第一次世界大戦の記録を読むと、繰り返し出てくるのが機関銃の威力である。 機関銃の弾幕は、歩兵の突撃を文字通り粉砕した。銃剣連ねて突撃をかける歩兵の集団は、近寄ることすらできずに打ち倒され、屍をさらすことになる。 しかし、現代では。 第一次世界大戦よりもはるかに高性能の機関銃を、歩兵が分隊レベルでの支援火器として保有しているほどの現代で...
わたしには劇的な効果があった。お試しあれ。 不惑が気になるお年頃から、慢性的な腰痛に悩まされてきた。もう若くないからかなぁ、と腰痛体操(Cat-Cow Stretch)やへんてこヨガ(Wii-Fit)を試してきた(若干効果あり)。カバンの軽量化や椅子の調整、座り方・歩き方、はたまた体位まで気を配ってみた(効果なし)。医者に相談したら「運動不足です」と断言され、腹筋と...
本を読んだが内容が身に付いていない。そんな人にお勧めする読み方が、角折りと付せん。でもただ折ったり張ったりすればいいわけではなく、テクニックがあるのです。 2008年08月14日 15時30分 更新 Biz.ID 大橋さん、佐々木さん「読んだ本を身にする、うまい方法」ってないでしょうか? 大橋 まず、一度読んで終わりにしないことだと思います。多くの人が実践されていること...
忙しいビジネスパーソンにとって読書に使える時間は限られています。だからといって、多くの本を手当たり次第に読みついでいくのは、費用対効果の面で疑問符がつきます。ここでいうところの「費用」とは、お金ではなく時間。本を読むのにかけた時間分の、あるいはそれ以上の効果を得ることを目指したいものです。 そのためには、本を読む前に、その本からどんな情...
1.事前期待が実績評価を上回っているか? 2.笑顔で接しているか? 3.裏と表で扱いを変えていないか? 4.内輪の話に花を咲かせていないか? 5.伝わるまで伝えたか? 6.相手の都合で話しているか? 7.説明が言い訳になっていないか?『沈黙のクレーマー』より...続きを読む
勉強方法を勉強して分かった僕に足りなかった3つのこと。 それは 時間割 マインドマップ 復習 の3つ。 1.時間割 勉強をコンスタントに長期的に続けるならば時間割は大変有用。 時間割を作り実践してみて分かったが「次に何をやるべきか」に迷う時間は振り返ればとてももったいなかった。 時間割を作ればほぼ迷わない。迷うとすれば超イレギュラーな事が起きたときだけ。 ...
いずれ死ぬときを思い浮かべて、いまを生きる。これがむずかしい。 「死を忘れるな」と思い刻んだつもりでも、毎日に追われていると、この日が尽きることを忘れる。本は買っただけで満足し、欲しいモノを追い求め、毎日あくせくしている割には充実からは遠い。いつか来る「死」からは目を背ける――わたしのことだ。 "Memento mori" は、「死を忘れるなかれ」と訳さ...
読書術や速読術はライフハックの技術としてよく語られるが、どう読むかより、読んだ後、頭のなかに何が残っているかが重要だ。速読して理解したつもりになっていても、一週間したら頭のなかに何も残っていなかったら話にならない。読書の後は、何を頭の中に残すか、残った知識をどう活用するかという「読後術」を自分に合った方法で決めておくとよい。 目次を見て概...
id:jkondo にお子さんが産まれたということで今すぐこの本を買って! 0歳児の心の秘密がわかる本―赤ちゃんて、どうして泣きやんでくれないの? 作者: H.ヴァン・デ・リート, F.プローイユ, Hetty Van de Rijt, Frans X. Plooij, 川本英明 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/12 メディア: 単行本 この本は基本的に「赤ちゃんは○ヶ月頃にこんなことができるようになる」ってことが書いてあ...
私たちは、目標達成のためのタイムスケジュールとか、カリキュラムというものに、何か間違ったイメージを抱いているような気がします。典型的なのが、「三ヶ月もアメリカで暮らせば、英語が話せるようになる」というようなものです。誰かが統計をとったり、これといった根拠も示されないまま、「期間」が区切られています。こうした例は実にたくさんあって、三週間続...
自習のススメを説いているジョシュ・カーフマンさんは、ビジネススクールに行くよりも「自分でビジネス書を読んでパーソナルMBAをとろう」と提案し、77冊のビジネス書をオススメしています。カーフマンさんによると: トップ大学のMBAプログラムだけが、すばらしいビジネス知識を乗っ取っているわけではありません。生活、仕事で成功するための秘訣は、自習でも身につけ...
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...
長らくご無沙汰しておりました「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな」。梅田望夫さんの著書「ウェブ時代をゆく」で下記の文章に大変感銘を受けたことをきっかけにスタートしております。 「三十歳から四十五歳」という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。(P194) だとしたら、具体的にどうすれば自覚的に過ごすことができるのかと考...
・記憶力をのばしたい! 中年女性ジャーナリストが自身の記憶力減退を感じたのをきっかけに脳力開発に取り組んだ。食事改善、睡眠改善、脳トレ、薬やサプリなど、頭が良くなると言われるものを手当たり次第に試しまくった脳トレ体験記。 著者の体験はとても幅広い。脳サプリメントの「ブレインサステイン」だとか、 ・Brain Sustain http://www.healthdesigns.com/brainsustain.html インタ...