『 ここで「諦める」のは、「方法」である。そのやり方ではもう駄目だ。同じ方法を繰り返すな、という意味。そうすれば、少なくとも同じ「目標」をまだ諦めずに済む可能性がある。別の道を徹底的に模索すること。そして、それを試したり検討して、そのうえでやはり駄目だと判明したら、それは「不可能」と見極め、いち早く撤退し、目標を修正すべきである。 』
天才でない普通の人間でビジネスアイデアを量産するワザというのを書いてみたいと思います。 僕は今、ネットの業界に来て2年ですが、提案とかコンサルで割合といくらでも湧いてきます。販売の仕方や対応の仕方も、こうしたら、とか、ああしたら、とか、案がいろいろ出てきます。それは、別に天才とか才能があるわけではなくて、単にワザなんです。そのコツの話です。...
確か、1週間前くらいにワールドビジネスサテライトを見ていたら、「報連相」についての特集をやっていました。私達、日本のビジネスマンがビジネスの基本と考えている、報連相を、外国のビジネスマンは異様に捉えているという事がメインテーマ。(番組の最後には肯定的に捉えている事例も紹介されていましたが)日本人と違って、外国人は本音を言いますから、とても...
ちょっとご無沙汰しておりました「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな」。梅田望夫さんの著書「ウェブ時代をゆく」で下記の文章に大変感銘を受けたことをきっかけにスタートしております。 「三十歳から四十五歳」という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。(P194) 今回ですが、梅田望夫さんのウェブブック「生きるための水が湧くよ...
いきなり一回目から「言い負かされよう」という、いかにも使えなさそうなタイトル……しかし、「言い負かされる」ことで得られるものも実は多いのです! 特に負けず嫌いのあなたはご一読くださいませ!
手品の仕掛けは単純に見えるかもしれない。しかし、それらは人の認知パターンを利用しており、その解明はまだ始まったばかりだ。 心理学者の中には、手品を用いて脳への理解を深める方法を思案している者たちがいる。そしてこの研究は、広告への耐性をつけるのにも役立つ可能性がある。 「いままで、(手品の仕掛けには)ほとんど注意が払われてこなかった。その効果は大...
第一次世界大戦の記録を読むと、繰り返し出てくるのが機関銃の威力である。 機関銃の弾幕は、歩兵の突撃を文字通り粉砕した。銃剣連ねて突撃をかける歩兵の集団は、近寄ることすらできずに打ち倒され、屍をさらすことになる。 しかし、現代では。 第一次世界大戦よりもはるかに高性能の機関銃を、歩兵が分隊レベルでの支援火器として保有しているほどの現代で...
最近、いろいろなところで「反面教師」に事欠かない。人だけじゃなくて組織や団体、もっと大きな「集団」にも例はたくさんある。別に目新しくはないし、笑うのも簡単だが、それだけではもったいない。学んで活かさなければ。というわけで、以下は最近改めて学んだ、やったら恥ずかしいことのリスト。(1)外見だけ整えているが内面が伴わない 努力したうえで至らないとこ...
忙しいビジネスパーソンにとって読書に使える時間は限られています。だからといって、多くの本を手当たり次第に読みついでいくのは、費用対効果の面で疑問符がつきます。ここでいうところの「費用」とは、お金ではなく時間。本を読むのにかけた時間分の、あるいはそれ以上の効果を得ることを目指したいものです。 そのためには、本を読む前に、その本からどんな情...
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/11/news013.htmlネットで話題のライフネット生命。掛金が今までの国産生保と比べて安いんだけど、どれほど凄いの?って話。実はもっと安い医療保険があるオリックス生命の医療保険CUREはライフネット生命よりも同条件下での掛金が安い。例えば30歳での掛金は・オリックス生命:3,380円 (年払いだと39,560円でさらにお得)・ライフネット生命:3,737...
ある陶芸のクラスで、質を追求するグループと量を追求するグループに分けたところ、実際に質の良い作品が数多く見られたのは、量グループだったという話。質を求められていたのは「質」グループのはずだったのに,なぜ質を求められていなかった「量」グループの生徒たちが,質で上回る結果になったんだろう?質より量に学ぶ - Radium Softwareこれが事実として成り立つから...
勉強方法を勉強して分かった僕に足りなかった3つのこと。 それは 時間割 マインドマップ 復習 の3つ。 1.時間割 勉強をコンスタントに長期的に続けるならば時間割は大変有用。 時間割を作り実践してみて分かったが「次に何をやるべきか」に迷う時間は振り返ればとてももったいなかった。 時間割を作ればほぼ迷わない。迷うとすれば超イレギュラーな事が起きたときだけ。 ...
Coding Horror - Quantity Always Trumps Quality Art & Fear という芸術家向けの本の中に,こんなエピソードがある ― ある陶芸クラスでのこと,最初の授業において,教師は生徒をふたつのグループに分けた。一方のグループは作品の「量」によって評価を行うとし,もう一方のグループは作品の「質」によって評価を行うとした。 これはどういうことかというと,「量」グループの生徒た...
どんなベテランでも判断ミスから自由になれないし、油断すれば失敗する。患者さんに怒鳴られたら 腹も立てるし、相性のいい研修医とそうでない研修医、神様じゃないから、平等に接することなんてできない。 ときどき完璧になれても、常に完璧でいられる人なんていない。それを「たるんでいる」とか批判すること それ自体が欺瞞であって、むしろ完璧になりきれない人、...
人をdisる時には注意が必要だ 誰かをdisる時は、細心の注意が必要だ。生半可にやると、かえって自分がdisられることになる。人の、誰かをdisることに対する眼差しは厳しい。少しでもおろそかなことをすると、とたんにそこを突かれてしまう。人を糾弾したつもりが、かえって自分が糾弾されることになる。これでは本末転倒だ。 だから、そういうdisりブーメランを受けないた...
学歴社会への批判って自分は中学の新聞部から十八番だったから、正直そろそろ卒業しろよとも思う。数多あるアクセスには受験勉強中の生徒や、就職活動中の学生さんもいるかも知れないし、僕やダンコーガイの煽り記事を読んで勘違いされては困る。だから眠れない夜長に、教え子や息子から聞かれたらどう答えるか、噛み砕いて考えた。 ぶっちゃけ自分で食っていく必要の...
2008年までに私が感じたブログの全て。 【 目次 】 ・ブログは自分を見つめなおすきっかけを与えてくれる ・ブログから学んだ最大の事『価値観の違い』 ・アクセス数を上げるために気づいた無駄な事 ・紹介だけのトラックバックは早めに卒業 ・ブログの価値は6つの要素で決まる ・ブロガー要素だけは異質 ・GoogleAdsenseの傾向 ・出し惜しみしても、ほっといたら誰かが出す...
おまえの店をのぞきに来る客は2種類いる。 「お金をもってる客と、お金をもってない客だ」 何を当たり前なあだqうぇりゅいぽ!! 当たり前だと!? ならばなぜおまえは貧乏人相手に商売をしているのだ!!! 貧乏人とか失礼なことを言うな!! 俺はちゃんと客のためを思って真面目に働いている!!! 客が貧乏かどうかは関係ない!!! ましてや金持ちだろうが大統領...
モテの役立たずなくだらない説教が流行っているようなので、仙人(俺呼称)から、非モテが仙人になるための試練をあげとく。つーかなんで仙人の側から誰も非モテにアドバイスしてやらないんだ。まあ仙人ってのはみんな意欲と好奇心の塊だから、増田見ること自体あまりないんだろうけどさ。(ちなみに俺の場合はたまに携帯ではてブ見てたからこれは話しておくべきだと...
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...