ちょっとご無沙汰しておりました「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな」。梅田望夫さんの著書「ウェブ時代をゆく」で下記の文章に大変感銘を受けたことをきっかけにスタートしております。 「三十歳から四十五歳」という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。(P194) 今回ですが、梅田望夫さんのウェブブック「生きるための水が湧くよ...
たまに、クライアントの方で、『ロゴも適当に作っておいて』なんて、かる〜く頼まれる事もあるのですが…。 ロゴの制作ってなかなか大変です。 大抵、ロゴの制作は手書きのスケッチからはじまります。その会社の業務内容や社名などからイメージしてキーワードを拾いだして描いていきます。 本日は、ひとつのロゴが出来るまでのプロセスを紹介されているサイトをまとめ...
あまり理由もなく、他の人に親切にしてあげるとこっちもなんとなくハッピーになれますよね。というわけで「32 Ways to Make Someone Happy Today」を勢いでご紹介。なんかリストを見ていてほんわかとしてきたので。 では早速。「こういうことをしてあげると他の人がハッピーになれるかもよ」のリストです。 微笑みかけてみる 荷物をもってあげる いつも感謝しているよ!とメールを...
勉強方法を勉強して分かった僕に足りなかった3つのこと。 それは 時間割 マインドマップ 復習 の3つ。 1.時間割 勉強をコンスタントに長期的に続けるならば時間割は大変有用。 時間割を作り実践してみて分かったが「次に何をやるべきか」に迷う時間は振り返ればとてももったいなかった。 時間割を作ればほぼ迷わない。迷うとすれば超イレギュラーな事が起きたときだけ。 ...
Coding Horror - Quantity Always Trumps Quality Art & Fear という芸術家向けの本の中に,こんなエピソードがある ― ある陶芸クラスでのこと,最初の授業において,教師は生徒をふたつのグループに分けた。一方のグループは作品の「量」によって評価を行うとし,もう一方のグループは作品の「質」によって評価を行うとした。 これはどういうことかというと,「量」グループの生徒た...
人をdisる時には注意が必要だ 誰かをdisる時は、細心の注意が必要だ。生半可にやると、かえって自分がdisられることになる。人の、誰かをdisることに対する眼差しは厳しい。少しでもおろそかなことをすると、とたんにそこを突かれてしまう。人を糾弾したつもりが、かえって自分が糾弾されることになる。これでは本末転倒だ。 だから、そういうdisりブーメランを受けないた...
世間には非常にクリエイティブで独創的なプログラマーの人が数多くいますが、そんなプログラマーから学べることがたくさんあるようです。プログラマーに限らず、さまざまなことにも当てはまるようなことばかりで、ほかの仕事をするにしても非常に役に立ちます。ではクリエイティブなプログラマーからどのような事が学べるのか見ていきましょう。 詳細は以下より。
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...
英語で科学技術論文を書くための書籍はいくつか出版されていますが、大抵、英語の書き方の紹介に留まっていたり、日本語と英語のロジックの違いの説明であったりと印象に残るものが少ない気がします。その手の本で解説されているのは英語の学習と質的に変わらなくて、もっと大切な「論文」をいかに書くか、さらには「論文」を書くために「研究」をいかに進めるか、と...
フランスで得られたもう一つのことを書いておこうかと思う フランスで得られたもの それは、日本語の文章を楽しく書く方法。 ただ、この方法には、編集者に非常な負担を掛けることになる。編集者がそれを了承してくれる関係、前提が必要。 文章を書くのが苦手だった理由 書きたいことが箇条書き的になってしまう その箇条書きをストーリーに乗せられない 日本語は、合理...
『 アイデアを書き出すときや議事録のまとめなどに有効だと言われているマインドマップだがインストール不要でWebブラウザから作成できる便利なWebアプリも増えてきた。国内外のマインドマップ作成Webアプリを6つ紹介 』
既存事業が好調だとしても、いずれは成熟し、ついには縮小する。1つの事業では限界がやってくるのだ。だから、ビジネスパーソンには新しいビジネスを発想するチカラが必要だ。でも、新しい事業のアイデアなんて、そうそう思いつけるわけない……。いや、それは違う! 実は、あなたの事業のすぐ隣にも、新事業のアイデアはたくさん潜んでいるのだ。 2008年06月30日 14時50...
記者という職業柄、これまで非常に多くのプレゼンテーションを見てきたが、プレゼンテーションの1枚目が半裸の女性モデルの写真だったのは初めてだった。 2月13日、14日の予定で東京・目黒で開催中の「デベロッパーズ・サミット2008」で講演したFog Creek Softwareの創業者でCEOのジョエル・スポルスキー(Joel Spolsky)氏のプレゼンテーション「Joel on Developers Summit――素晴らし...
『 ほんとうに知らなければならないことは全部、幼稚園で習ったんだよ→ちなみに幼稚園のころにすでに非モテなひとたちはどうなるんだろうかw 』
人前で話すのが苦手だ。結婚式のあいさつなどは、ずっと断り続けていた。大勢の人を前にすると、極度に緊張してしまうのだ。そんな自分が、1,000人以上の前でプレゼンをすることとなったのだ。プレゼンすると決まってからが大変だった。話し方のセミナーを受講してみたが、一朝一夕には話し方がうまくなる筈はない。話の方が駄目なら、せめてプレゼン資料くらいは見栄え...
「私の学校裏サイト記事を茶化した(disった)「はてなブロガー有村さん」の記事に...
まさか、荒木先生と御一緒にジョジョ立ちを解説する日が来ようとはッ!文字通りのゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)。ここまで来ると、もう現実のことなのか、スタンド攻撃で幻覚を見ていただけなのか、我が身のことながら分からない…! とにもかくにも時系列で説明すると、10月上旬に「荒木先生が11月2日の東北大の講座の中で、ジョジョ立ちとのコラボを考えて...
数千年以上前から、私たち人間は「より正しい答え」を導くために「より正しい考え方」を模索してきました。 そして、哲学者、科学者、技術者といった多くの人に培われた思考法は身の回りの出来事を論理的に解明することを可能とし、現代文明の礎となっています。 ここでは数多の先人が考え、発展させてきた思考法を、その欠点を含めて稚拙ながら私なりに整理して紹介...
ビル・ゲイツがあるハイスクールでスピーチをした、「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」というものがインターネットで出回っています。 実際は彼自身の言葉ではなく、彼が抜粋でチャールズ・J・サイクスの著書「Dumbing Down Our Kids」から引用したものだそうです。 欧米的なルールではありますが、なかなか的を射た面白いルールなのでご紹介します。 続きを読...
『 このサービスの良いところは、自分でリストの正しさを考える必要があるということ。結果が集合知として使えるとは思わないけど、著名人や記者が作ったリストを読むより、自分の頭で考える事の方が有意義だと思う。 』