大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
たまに、クライアントの方で、『ロゴも適当に作っておいて』なんて、かる〜く頼まれる事もあるのですが…。 ロゴの制作ってなかなか大変です。 大抵、ロゴの制作は手書きのスケッチからはじまります。その会社の業務内容や社名などからイメージしてキーワードを拾いだして描いていきます。 本日は、ひとつのロゴが出来るまでのプロセスを紹介されているサイトをまとめ...
勉強方法を勉強して分かった僕に足りなかった3つのこと。 それは 時間割 マインドマップ 復習 の3つ。 1.時間割 勉強をコンスタントに長期的に続けるならば時間割は大変有用。 時間割を作り実践してみて分かったが「次に何をやるべきか」に迷う時間は振り返ればとてももったいなかった。 時間割を作ればほぼ迷わない。迷うとすれば超イレギュラーな事が起きたときだけ。 ...
Coding Horror - Quantity Always Trumps Quality Art & Fear という芸術家向けの本の中に,こんなエピソードがある ― ある陶芸クラスでのこと,最初の授業において,教師は生徒をふたつのグループに分けた。一方のグループは作品の「量」によって評価を行うとし,もう一方のグループは作品の「質」によって評価を行うとした。 これはどういうことかというと,「量」グループの生徒た...
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...
大学でのノートビジネス 今日も今日とてネットサーフィンしていたらこんな記事を。 そんな僕の大学ではテスト前になると講義ノートが非公式に販売される。事前に、ノートをコピーさせてくれる人には2万円あげるから綺麗にうつしておいてね、みたいな感じのバイトの広告が生徒に配られていて、それを販売しているようだ。これは他の大学でもあるのかはわからないけど、...
数値が高いほど知能が高く、低いほど知能が低いことをあらわす「IQ」を向上させるいろいろな方法を紹介します。知能の促進やポンテシャルを上げる事は意外と簡単にできるようです。 IQを向上させる詳細な方法は、以下から。
[コラム] Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる 企業ホームページ運営の心得 心得其の八十弐 「見積もりが高いといわれたら。Noという交渉術」 コンテンツは現場にあふれている。会議室で話し合うより職人を呼べ。営業マンと話をさせろ。Web 2.0だ、CGMだ、Ajaxだと騒いでいるのは「インターネット業界」だけ。中小企業の「商売用」ホームページにはそれ以前にもっともっと大...
英語で科学技術論文を書くための書籍はいくつか出版されていますが、大抵、英語の書き方の紹介に留まっていたり、日本語と英語のロジックの違いの説明であったりと印象に残るものが少ない気がします。その手の本で解説されているのは英語の学習と質的に変わらなくて、もっと大切な「論文」をいかに書くか、さらには「論文」を書くために「研究」をいかに進めるか、と...
暗記重視の詰め込み型教育が批判されたこともありましたが、やはり自分で記憶して覚えないとそもそもの根本的能力自体が上昇しないというのもまた事実。 というわけで、一体どうすればあなたの記憶力を最大まで引き上げることができるのか、という方法です。単純な記憶術のようなものから、記憶しやすい精神状態を導き出すもの、記憶力を最大に発揮するための体調管理...
僕はずっと効率病だったのかもしれない 今の今まで気付かなかったのですが、僕はどうやら効率病にかかっていたようです。もう数年くらい、高校にいた頃から冒されていたんじゃないかなと思います。 効率病とは、「効率を求めるせいで何も行動できない」という病気です。名前と定義は今思いつきました。効率を追求している割には何も成果がない、自己啓発書を必要以上...
「自分にはデフォルトで個性があると思っちゃっているんだね。アーティストにしろデザイナーにしろ、美術を志す者にとっては個性というのは獲得目標のはずなのだが、最初から自分に個性があるなどという戯れ言をガキのころから吹き込まれている」 「生まれつきそれぞれが持っている違いというのは、個性ではなくて【個体差】にすぎない。個体差は卑下するものでも称揚...
先日斜め読みをした週刊少年ジャンプで、漫画家を目指す人向けのアドバイスコーナー「ヘタッピマンガ研究所R」が目に留まった。【アイシールド21】の作画を担当している村田雄介先生が自身の経験などを踏まえ、色々なマンガの基礎を教えていくという内容なのだが、その中で「なるほど」と思わせる表現があった。それは「作画技術の向上は突然、階段の段差のようにやっ...
(1) 時代観――無限の選択肢のある時代 僕が大学を出たのは今から25年前の1983年です。1983年に大学を卒業する人と、2008年に大学を卒業する人とでは、全く違う人生が広がります。おそらく、さらに25年後に大学を卒業する、みなさんの息子や娘の世代も、まったく違う環境のなかに生きることになります。みなさんは、だいたい二十代、つまり1977年生まれから87年生まれくらいだ...
『 ほんとうに知らなければならないことは全部、幼稚園で習ったんだよ→ちなみに幼稚園のころにすでに非モテなひとたちはどうなるんだろうかw 』
どういう時に冠詞を付ける/付けないかがイマイチわかりづらく、結局、何となく雰囲気でつけたりつけなかったりしてしまっているのではないでしょうか。 実は冠詞の使い分けに関しては、プログラムを書く人間であれば即座に理解できる法則があります。もちろん英語は人間が使う言葉の一つのため多少の例外はありますが、ほとんどの場合通用します。少なくともここ一年...
分の言いたいことを上手に伝える事ができますか?情報伝達に必要な2つの力 情報を伝えるには、抽象的に話をする力と具体的に話をする力の2つが必要になってきます。 抽象的な話と、具象的な話。どちらの方がインパクトがあるでしょうか? 答えは、具体的な話。 なんとなく、理解はできていたのですが、約1年間ブログを自分で書いてみて、ブクマという数値が見える化...
毎日くたくたになって帰っているのに、仕事が遅れている。そう感じているのなら、ささいなことで時間を無駄にしてしまっているのかもしれない。そんなときに役に立つ方法を紹介する。 2008年06月02日 12時01分 更新 毎晩のようにくたくたになって帰っているのに、やらなければならない仕事が何もかも遅れている――たとえオフィスで10時間過ごしていても――のなら、仕事...
Steve Jobs氏のプレゼンテーションには聴衆を動かす力があることで有名だ。この記事では、Jobs氏に学び、プレゼンテーションのためのヒントをまとめる。 Steve Jobs氏のプレゼンテーションと他のプレゼンテーションを比べることは不可能だ。彼は、独自の境地にいる。Appleの最高経営責任者(CEO)である彼は、現在のビジネス界でもっともカリスマ性のある宣伝マンだ。彼のプレ...
「中央公論」編集部の田中正敏さんからメールが届いた。「『ウェブ時代をゆく』を語る」をまとめてくださった田中さんである。 「グーグルに淘汰されない知的生産術」ですが、『読売新聞』書評同様、もしよろしければ販売期間終了後(5月9日)を目処にブログにて公開していただいても、と思います。非常に充実したお話でしたので、より多くの方の目に触れればと思う次...