大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...
というわけで、そんな忍耐力がないオレが来ましたよ。 ゆっくり世の中を動かす10の心がけ - 雑種路線でいこう肩を怒らせて必死に主張しても、世の中って変わらない。どんな考えを持とうが勝手なんだけど、状況を変えられた方が幸せだよね。これまで、少しずつだけど世の中を動かそうとするときに、僕が気をつけていることをまとめてみた。 続きを読む
(1) 時代観――無限の選択肢のある時代 僕が大学を出たのは今から25年前の1983年です。1983年に大学を卒業する人と、2008年に大学を卒業する人とでは、全く違う人生が広がります。おそらく、さらに25年後に大学を卒業する、みなさんの息子や娘の世代も、まったく違う環境のなかに生きることになります。みなさんは、だいたい二十代、つまり1977年生まれから87年生まれくらいだ...
大学の先生の教え。GNN教と呼ばれていた。ありがたや。 人間は弱くて、意気地がなくて、だらしがないものだということを認めましょう。 人間能力には差があることを認めましょう。 人間能力の良いところを伸ばしましょう。弱いところを矯正しようとしないように。 人間に能力以上の無理をさせないように。プライドは絶対傷つけないように。 同じことを繰り返しやってい...
ビル・ゲイツがあるハイスクールでスピーチをした、「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」というものがインターネットで出回っています。 実際は彼自身の言葉ではなく、彼が抜粋でチャールズ・J・サイクスの著書「Dumbing Down Our Kids」から引用したものだそうです。 欧米的なルールではありますが、なかなか的を射た面白いルールなのでご紹介します。 続きを読...
ぎゃあ、 マインドマップ的読書感想文に先を越されてる。Amazonも即日在庫が切れてるし。だが書く。著者から直接購入するルートもあるのだし。 ラクをしないと成果は出ない 日垣隆 [著者より直接購入] 弾言する。 自己啓発書なるものを買ったことがなかった方、あなたはラッキーです。本書一冊あればいいのですから。 自己啓発書を、まるで新しいダイエットを試すように買...
三月に八重洲ブックセンターで行なった講演内容の一部(最後の部分と質疑応答の一部)が、YouTubeにアップされていました。きっと最前列でビデオカメラを回していた人がいたから、彼がアップしたものと思います。 「僕はこんな言葉に未来を見てきた― make the world a better place ―」という講演録とあわせてどうぞ。
「心が傷つく」という心理現象は、以下の4つの心的機能のせいで発生する、と考えられます。 1.サンクスコストの過大視 2.損失回避性 3.後悔回避性 4.ピーク・エンドの法則参考図書『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学』経済は感情で動く―― はじめての行動経済学マッテオ モッテルリーニ 泉 典子 Amazonで詳しく見る by G-Tools...続きを読む
Litemindにて「60 Selected Best Famous Quotes」なる記事が。よくあるコンテンツですが、個人的に名言マニアなんでぐっときたものをご紹介。 You can do anything, but not everything. GTDのDavid Allenさんの言葉。「あなたは何でもできるけど、全てをできるわけではない」。 The richest man is not he who has the most, but he who needs the least. 「もっとも豊かな人とはもっとも多くのものを持っている人ではない、...
日経ビジネスは「有訓無訓」というコーナーから始まる。各界の大御所が1ページで自分のキャリアを振り返り、そこからの学び、教訓、反省などを紹介するというもので、毎週楽しみにしている。最近では鬼頭季郎という東京高等裁判所の元裁判長の下記の言葉が心に残った。 考える過程においてそこに喜びを見つけ出し、結論においてはここまで真剣に考え抜いた者は世の中...
面会を依頼されたときに、それを断るというのは、けっこう骨の折れる意志決定である。 そもそも、誰かが自分に会いたいと言ってくれることは、大変ありがたいことである。自分みたいな人間に興味を持っていただけて、とても嬉しい。 何より、はるばるアメリカまで来て、何かのついでとはいえ、ぎっしり詰まった旅程のなか、わざわざ日本人である自分に会いに行きたいと...
昨日の「恩師の教え『お礼は二度言うこと』」に引き続きふと思いついたのでエントリー。 そういえば大学時代の恩師には「社会人になったら注意してくれる奴なんかいないから今のうちに俺が注意してやる」と言われていろいろ直されました。 箸の持ち方がおかしい。 顔を近づけるな、器を近づけろ。 メニューの見方を学べ。変な頼み方をするな。 ワインはホストが注ぐん...
ふと思いついてエントリー。そういえば大学時代の恩師に言われた「お礼は二度言いなさい」というのを自分でも実践しているし、人にもよくすすめているので。 普通に実践している人もいるでしょうが、お礼は何度言っても言い過ぎることはありません。「ありがとう」は心に優しい言葉ですしね。 当たり前かもしれませんが、昔からお礼は何かをしてもらった直後とそのあ...
はじめに 遅延評価勉強法という言葉があります。 これはamachangというjavascrpitなどを書く技術者の方がブログで言った言葉です。 遅延評価的勉強法 - IT戦記 - これは、おいらが考える「効率のいい勉強法」に近いものがあるので、少しまとめてみました。 あくまで主観的に「いい」と思っている勉強法ですが、参考になれば、、 遅延評価勉強法って? まず、以下のサイトがすごく...
ついこないだ 404 Blog Not Found:好きを貫いている者の礼儀 私は今、好きを貫いて生きている。 と書いたばかりだが、むしろ私は以下に近い。 「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法 - 分裂勘違い君劇場 だから、ぼくには趣味と言えるものがない。 好きを貫いてもいない。 ぼくは「好きという呪い」から自由であろうとする。 というのに近い。近いがやはり違う。今回...
あなたは「お金に関する間違った認識」を持っていないか? まずは認識を改め、“2つないし3つの銀行口座”というツールを用意することで「貯金しようと思わなくても自動的に残高が増えていく」ことが可能になる。 2008年01月15日 19時21分 更新 リン・G. ロビンズ『ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア』(産能大学出版部刊) 成功している人は誰でも「...
よく見る記事ではありますが、個人的にメモしておきたかったのでエントリー。アインシュタインが残したいくつかの名言をまとめたものです。 いつものように超訳っす。全部で10あります。 間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。 間違いを恐れずに、ということですよね。シリコンバレーでよく言われる「Make mistakes early」(失敗は...
今週は悲惨な事件が次々に起こり、それこそニュースなんてみていても腹が立つか悲しくなるばかりで何の得になりませんでした。 いろんな事情があるにせよ、いろんな怒りや失望があるにせよ、とにかく人を傷つけちゃ駄目だろう…。基本だろう…? と思わずにはおれません。基本に忠実であることは、複雑な世の中だからこそ、なお大事なことではないでしょうか? ...
年始の NHK でのイチロー特集番組を見ていて一番印象に残ったのは、他の人の道具を絶対に触らないというイチローのこだわりでした。曰く、人の道具を触るとその道具の感覚が体に残ってしまい、自分の道具を利用するときの感覚の妨げになるから、ということでした。全体を通して、イチローは他のプレイヤーとの相対的な競争の中に身を置いているのではなく、絶えず自分...