大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
本を読んだが内容が身に付いていない。そんな人にお勧めする読み方が、角折りと付せん。でもただ折ったり張ったりすればいいわけではなく、テクニックがあるのです。 2008年08月14日 15時30分 更新 Biz.ID 大橋さん、佐々木さん「読んだ本を身にする、うまい方法」ってないでしょうか? 大橋 まず、一度読んで終わりにしないことだと思います。多くの人が実践されていること...
完全主義者(自分でやらないと気のすまない人)はだめ。部下を信じるべし。質問はしまくろう。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥だ。まず軽い成功で、ジャブ。自信がついたら大きな事業を成功させるのだ。つねに、失敗を確認して糧とする。どうしたら成功するかより、どうしたら失敗するかを考える。そして逆を行けば良い。過去形にしてから学ぶ必要は無い。苦手な事...
暗記重視の詰め込み型教育が批判されたこともありましたが、やはり自分で記憶して覚えないとそもそもの根本的能力自体が上昇しないというのもまた事実。 というわけで、一体どうすればあなたの記憶力を最大まで引き上げることができるのか、という方法です。単純な記憶術のようなものから、記憶しやすい精神状態を導き出すもの、記憶力を最大に発揮するための体調管理...
先日斜め読みをした週刊少年ジャンプで、漫画家を目指す人向けのアドバイスコーナー「ヘタッピマンガ研究所R」が目に留まった。【アイシールド21】の作画を担当している村田雄介先生が自身の経験などを踏まえ、色々なマンガの基礎を教えていくという内容なのだが、その中で「なるほど」と思わせる表現があった。それは「作画技術の向上は突然、階段の段差のようにやっ...
(1) 時代観――無限の選択肢のある時代 僕が大学を出たのは今から25年前の1983年です。1983年に大学を卒業する人と、2008年に大学を卒業する人とでは、全く違う人生が広がります。おそらく、さらに25年後に大学を卒業する、みなさんの息子や娘の世代も、まったく違う環境のなかに生きることになります。みなさんは、だいたい二十代、つまり1977年生まれから87年生まれくらいだ...
昨日のエントリが意外な反響を呼んで、まあそういうときに調子に乗って後追い記事を書くのがこのブログのセオリー。 さて、はてブコメントやリファラによると、「そもそもその国際通のCEOを引き抜けばいい」というツッコミが来ていたので、一応それに反応すると ・そもそもそのCEOは自分の会社を経営している →そういう人は引き抜くことができないか極めて難しいので...
FeBeでは、「オーディオブックにして欲しい作品」というテーマでみなさんからの投票を募集します。1月から盛大にスタートしますので、楽しみにお待ち下さい。
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」に関連した話ですけど、勉強をするのにも、情報収集するのにも、自分の基盤となるものがないとダメだと思っています。普段からどれだけ自分なりの問題意識をもって物事を考えているか、何かをインプットする場合に自分の基盤になるものと照らし合わせてそれがどのような関係にあるか、ということです。基本ができていれば、同じようなことを考えているほかの人のア...
興味深い記事が・・・いつもどおり勢いで超訳。「15 Ways Department Stores Try To Trick You Into Spending More Than You Need To - And 10 Ways To Fight Back」なる記事です。 デパートやスーパーで工夫されている「いかに買わせるか」の小技です。ひっかからないようにしたいところですが、それ以上に「なーるほどー」と思ってしまいました。 ではでは以下にご紹介。 ショッピングカート たいていの...
毎日くたくたになって帰っているのに、仕事が遅れている。そう感じているのなら、ささいなことで時間を無駄にしてしまっているのかもしれない。そんなときに役に立つ方法を紹介する。 2008年06月02日 12時01分 更新 毎晩のようにくたくたになって帰っているのに、やらなければならない仕事が何もかも遅れている――たとえオフィスで10時間過ごしていても――のなら、仕事...
「中央公論」編集部の田中正敏さんからメールが届いた。「『ウェブ時代をゆく』を語る」をまとめてくださった田中さんである。 「グーグルに淘汰されない知的生産術」ですが、『読売新聞』書評同様、もしよろしければ販売期間終了後(5月9日)を目処にブログにて公開していただいても、と思います。非常に充実したお話でしたので、より多くの方の目に触れればと思う次...
はじめに 遅延評価勉強法という言葉があります。 これはamachangというjavascrpitなどを書く技術者の方がブログで言った言葉です。 遅延評価的勉強法 - IT戦記 - これは、おいらが考える「効率のいい勉強法」に近いものがあるので、少しまとめてみました。 あくまで主観的に「いい」と思っている勉強法ですが、参考になれば、、 遅延評価勉強法って? まず、以下のサイトがすごく...
自分の過去を振り返りながら、学生時代にしておけばよかったことや、学生時代の経験で自分の糧になったと思われることを列挙してみました。 以下、学生のうちにしておくべきと私が勝手に思っていることです。 1. 大失敗 様々な事に挑戦しましょう。 そして、失敗しましょう。 恐らく失敗をしようとして失敗をする人は、あまりいません。 しかし、経験がない事に挑戦する...
以下、プロフェッショナルの番組中にとった走り書きメモです。今回もすばらしい内容でした。最先端の研究内容を、実学に応用する具体法をどんどん伝えてくれる番組がこれからも続くとよいですね。 脳 大人の脳も使い方で大きく変わる 脳はわからないことも多いし、個人差もある 記憶 脳の働きは暗記だけではない。暗記はとっとと終わらせればいい 効率の良い暗記法 記憶...
4月25日まで開催中の早朝イベント「朝EXPO in Marunouchi 2008 spring」。23日の朝は、初心者向けの朝座禅の体験会に赴いた。座禅は集中力を高めるのに役立つ。通勤電車やオフィスなど、場所を問わずいつでも実践できる方法を紹介しよう。 2008年04月24日 14時38分 更新 夜型体質改善の動機付けを兼ね、丸の内で開催中の早朝イベント「朝EXPO in Marunouchi 2008 spring」に通う「早起きは三文...
自作編には、お客様がご自由に式ライブラリを登録することができます。登録された式ライブラリの運用については、
前回は、佐々木さんから「読んだ本ベスト10」の発表がありましたので、今回は大橋から「読まれた本ベスト10」をご紹介します。「読まれた本」とは、シゴタノ!経由で買っていただいた本を指します。つまり、シゴタノ!をお読みくださっている方々に読まれた本。もちろんその大部分は僕自身も読んでいますから、これからご紹介する本は、ある一定の価値観を持つ方々に支...
「企業は人なり」と言われる。リーダーにとって企業を支える人材を継続的に育てることは大きな役割の1つだが、組織の人材育成力の低下が激しい。背景には雇用形態や人材の多様化、上下関係の流動化などさまざまな原因があるというが、変化の激しい時代の中で、リーダーはどう部下を育てていけばよいのだろうか? 1月24日、早稲田大学でエグゼクティブリーダーズフォ...