Photo by Vicious Bits 合コンや交流会など、女の子と話す機会で、不用意に仕事の話をしていませんか? もちろん、仕事の話を通じて、自分自身を知ってもらおうという心意気は大切なことです。しかし、話し方をひとつ間違えると、単なる自慢話になってしまう可能性があるので、注意が必要です。 気になる5つのコツは、以下からご覧あれ。 続きを読む
確か、1週間前くらいにワールドビジネスサテライトを見ていたら、「報連相」についての特集をやっていました。私達、日本のビジネスマンがビジネスの基本と考えている、報連相を、外国のビジネスマンは異様に捉えているという事がメインテーマ。(番組の最後には肯定的に捉えている事例も紹介されていましたが)日本人と違って、外国人は本音を言いますから、とても...
に忘れがたいエピソードがあります。著者がドイツで研究をしていた折、指導してくださっていた先生からカード方式で情報をまとめて、思考を整理することをすすめられたというくだりです。 そのようなとき、また先生のお宅に夕食に招かれた。夕食前には論文の進み具合についての訊問があったが、私がまだもたもたしていることに気づかれた先生は、「一つ君に提案しよう...
物理学者リチャード⋅ファインマンによる問題解決のアルゴリズム(The Feynman Problem-Solving Algorithm): (1) 問題を紙に書き出す(write down the problem) (2) ひたすらその問題を考える(think very hard) (3) 解決法を紙に書き留める(write down the answer) 実用的かどうかは別にして、あまりにも的を得ているので、何も付け加えることはありません.... http://www.feynmangroup.com/company/whos_feynman.cfm...
『 心療内科に通院歴があると,保険とかに入るのに障壁になるということは知っておいたほうがいいと思う|それでも一番大切なのは心身の健康だけど. 』
ちょっとご無沙汰しておりました「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな」。梅田望夫さんの著書「ウェブ時代をゆく」で下記の文章に大変感銘を受けたことをきっかけにスタートしております。 「三十歳から四十五歳」という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。(P194) 今回ですが、梅田望夫さんのウェブブック「生きるための水が湧くよ...
私は日商簿記2級を11点で落ちましたw似たような高卒地方在住者です。高卒→ニート→コンビニ夜勤→プログラマ→営業です。自分の場合、前職(プロ具ラーマ)を辞めて次は経理がいいかな??と考えてました。ハローワーク経由で経理の面接に行きました。「うちは経験者を取りたいんだよ、経験者をよォ??」と女性の面接官に言われ、採用されたけど、営業にまわされまし...
大阪のジュンク堂でおこなわれた伊藤直也さんによるトークセッション「私と技術書」を拝聴してきました。 ご自身の高校受験から現在に至るまでの「本を読むことと自分とのかかわり」について、90分もの時間濃ゆいお話をうかがうことが出来た。セッションでは、なおやさんの人生に深く関わった技術書が多数紹介され、どのようにその本と向き合ったかについて語られた。...
エンジニアが集まるカンファレンスや勉強会が盛んに開催されています。その形態はさまざまですが、最も多いパターンは「発表者のプレゼンテーションを聴講者が聞く」というスタイルでしょう。 発表者、あるいはスピーカーというと、すごいことのように聞こえます。しかし筆者の経験からいうと、スピーカーになることは、皆さんが思っているほどハードルの高いこと...
たまに、クライアントの方で、『ロゴも適当に作っておいて』なんて、かる〜く頼まれる事もあるのですが…。 ロゴの制作ってなかなか大変です。 大抵、ロゴの制作は手書きのスケッチからはじまります。その会社の業務内容や社名などからイメージしてキーワードを拾いだして描いていきます。 本日は、ひとつのロゴが出来るまでのプロセスを紹介されているサイトをまとめ...
世の中にはさまざまな議論があります。特に、学生時代、周囲から「あいつは頭がいい」と言われてきた方や、実直なタイプの方は、つい議論になると、反射的に、「自分の言いたいことを相手にしっかり伝え、真摯に議論を重ねることで真理に到達せねばならない!」と考えると思うのですが、損得で考えると、その考え方が必ずしも最適ではない状況が多くあるので、本当...
『 増え続けるとどさんを飼うのに必要なサービス 』
いきなり一回目から「言い負かされよう」という、いかにも使えなさそうなタイトル……しかし、「言い負かされる」ことで得られるものも実は多いのです! 特に負けず嫌いのあなたはご一読くださいませ!
手品の仕掛けは単純に見えるかもしれない。しかし、それらは人の認知パターンを利用しており、その解明はまだ始まったばかりだ。 心理学者の中には、手品を用いて脳への理解を深める方法を思案している者たちがいる。そしてこの研究は、広告への耐性をつけるのにも役立つ可能性がある。 「いままで、(手品の仕掛けには)ほとんど注意が払われてこなかった。その効果は大...
企業の管理職からよく相談を受けることの1つが、「しゃべらない部下がいるのだが、どうしたらいいだろう?」というものです。 親も先生もそうですが、自分が影響力を行使したい相手がしゃべってくれないというのは、大変心疲れるものです。不平不満を言って反応してくれる方が、まだ対処が楽かもしれません。とりあえず向こうが何を考えているかはわかるわけです...
最近、いろいろなところで「反面教師」に事欠かない。人だけじゃなくて組織や団体、もっと大きな「集団」にも例はたくさんある。別に目新しくはないし、笑うのも簡単だが、それだけではもったいない。学んで活かさなければ。というわけで、以下は最近改めて学んだ、やったら恥ずかしいことのリスト。(1)外見だけ整えているが内面が伴わない 努力したうえで至らないとこ...
いつも楽しみに読んでいる Design IT! w/LOVE で、「質より量」の話題に言及がされていました。ぜひリンク先の話題を読んでいただきたいのですが、かいつまんで書くと次のような話です。 陶芸のクラスで、クラスを二つに分けて、作品の「質」と「量」で評価をしたところ、「量」をこなした方には「質」も付いてくるようになったというのです。このことは、理論立てて考えるよ...
疲れにくいワーキングチェアの必要性腰痛・肩こり・眼精疲労。パソコンと毎日長時間向かい合っている人の大半がこうしたテクノストレスを経験しているという。だけど、パソコンを止めるだなんてとんでもない!!そこで、高級なワーキングチェアを購入することを提案したい。価格帯としては、10万円以上。実際に、そうした高級なワーキングチェアに変えただけで、症状が...
「ゾーン」それは陸上選手などが経験する極度に集中力が高まり、無理せずいつまでも加速ができるような感覚が訪れる場所のことをさしています。 この手の集中力の話題はこれまでにも何度か紹介したかもしれませんが、いつだって心引かれる話題ですので、何度でも紹介したくなります。 Productivity 501 で、ゾーンに入るための5つの準備事項という記事が載っていて、集中力...
忙しいビジネスパーソンにとって読書に使える時間は限られています。だからといって、多くの本を手当たり次第に読みついでいくのは、費用対効果の面で疑問符がつきます。ここでいうところの「費用」とは、お金ではなく時間。本を読むのにかけた時間分の、あるいはそれ以上の効果を得ることを目指したいものです。 そのためには、本を読む前に、その本からどんな情...