僕は責任者です。代取だから。 日本には150万以上の企業が存在し、社長や代表取締役と呼ばれる人たちは少なくとも同数。代表取締役は二人以上いるハズですから、実際にはさらに多くの責任者が存在することになります。 世の中にはこれだけ多くの責任者が居るのですが、そのうちの何人かは僕のとても大切な友人です。 あるとき、そんな友人のうちの一人の、とても良くな...
『 有名起業家の名言 』
『 チームを組む際に有効な情報共有手段やコミュニケーションの手段なんかを紹介しているらしい。『p.004後半と著者の略歴について目を通しておくことをお勧め』するというレビューもあるが? 』
過去の手帳のメモに書いてあったので参考にここに載せておきます。多分何かの本にあったものをメモしたんだと思います。怒りを伝える時、感情をただぶつけるだけでは自分のストレス発散をしてるだけ。しかも相手を怒らせてケンカになったりするとかえってストレスが増えてしまう。怒りを伝える時こそ、アツくならず冷静に。怒りを伝える時に言ってはいけない7つのこ...
今日はアナログもの。 昨日のエントリでは「リーダーになるための11の重要な条件」というのを書きましたが、今日はその反対で「リーダーが失敗する10の原因」ということについて書きたいと思います。 ナポレオン・ヒル著、「思考は現実化する」のなかで以下のような一節があります(引用部分は筆者要約済み) リーダーが失敗する10の原因 精密な思考に欠けること ...
」という記事がありました。 面白かったので要約してみました。 誤訳や勘違いがあるかも知れないので詳細は元記事をご覧下さい。 1. 成功するプロジェクトであること 多くのプロジェクトはそもそも失敗するような計画で行われているという悲しい現実があると書いてありました。 成功の要素として、現実的な納期、安物のツールを使うことを強制されないこと、ろくでもない...
あらためていうまでもないことですが、プロジェクトや組織を運営していくためにはルールが必要です。会議運営のためのルールや、個別の作業を行う際のルール、あいさつのルールなどなど、組織によって本当にさまざまなルールがありますが、私が非常に強力な効果があると感じているのは「言葉遣いのルール」です。小学生じゃあるまいし! と驚かれた方、怒られた方も...
MBAプログラムに参加したおかげで、大量の論文を読まされることになったのだが、頭の中を整理する意味で文章にするのは役に立つし、それがブログのちょうど良いネタになる。今日のエントリーは、Daniel Goleman という人の書いた”Wha...
[http://d.hatena.ne.jp/nitino/20061226:title=「包丁で刺されそうになったりする話(私がでは無い)」]という記事を読んだらなんかもう、すごくいろんなこと考えちゃったのですが、そのとき不意に、以前自分が作成した 「指導者のためのハウツー」 という文書のことを思い出しました。 私は学生時代マジックサークルに所属していまして、引退して卒業した後も、ワケあって延々とサー...
なんですよ。 まさか、面白い仕事とおいしい年収をもらえるポジションにいる人たちが、豊かな才能と地道な努力によってそれを獲得したなんていうインチキを信じている人なんて、まずいないと思いますけど、念のため補足しておきます。 夢のない話なんですが、実際には、どんなに努力しても、人が育ってポジションにふさわしい人材になるということはほとんどないんです...
久しぶりに箇条書きネタ。How Blog > Core 77's Design Blog という経由ですが、「アイデアを殺す台詞/態度」というエントリがありました: ■ Idea killers: ways to stop ideas (Berkun Blog) で、内容はというと: 「それはもう試したよ。」 「そんなのうまく行かないよ。」 Would you like a pony? (※すみません、ここ意味分からず。検索すると割とヒットするフレーズなんですが・・・。pony = 子馬...
「最近、やる気が出ない」ということがないだろうか。実はやる気が「出ない」のではなく、やる気は何かに「くじかれている」のだ。“やる気をくじく”8つの方法を知れば、やる気のコントロールが可能になる。 2007年11月09日 14時30分 更新 今回お話する「やる気をくじく8つの方法」は、20年ほど前に、私が精神科医である野田俊作先生の講演を拝聴し、そのときに触発された...