結局、いかに時間を制するかというのが、仕事をする上でも、人生を生きる上でも大事なことだろうなというのは否めないですね。ただ「時間という限られたリソースを有効に活用する」なんて言い方は間違っていて、時間なんて決して固定的に限定されたリソースなんかじゃないと思います。時間なんて複数あると思った方がいいと思います。時計の時間もあれば、体感的な時...
「セカンドステップメンタリティ」という言葉をご存じでしょうか?例えば、営業マンのAさん。部長からAさん、来週の月曜日に次のシーズンに向けた営業会議への出席を依頼されたとします。そうすると、当然、Aさんは、来週のスケジュール帳に「月曜日、営業会議」と記入して終わるのが一般的。しかし、「セカンドステップメンタリティ」がある人の仕事はこれからです...
1つの仕事に取り組むにあたって、その仕事にかかるであろう時間を見積もっておくことは、実際にかかった時間との差異を知る上で不可欠です。それが分かれば、もし見積もりより大幅に時間がかかってしまったのであれば、その原因を明らかにするための手だてが得られることになり、次回以降により正確な見積もりをするうえで役に立つからです。 そして、どんなに小さ...
「考える」努力をしていないなんて思ってるわけじゃないと思うんです。いや、「Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。)」で引用した森博嗣さんの「本当に考えたの?」というエントリーのことですけど、こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。MORI LOG ACADEMY: 本当に考えたの?森さんは別に「考えていない」とか「考える努力をしていない...
ビジネスで使うコミュニケーションツールとして、メールや電話、IMやSkypeなどがありますが、電話というのはまだまだ主流だと思います。そんな電話は普段どう使っているでしょう?ちゃんと電話のメモをしていますか?昨日話した通話の内容をちゃんと覚えていますか? 仕事で電話で取引先とかと話していると、電話できちんと伝えていても用件が伝わっていなかったり、漏れ...
私は、緊急の仕事がない限り(1月から2月の研究者にそんな仕事は少ないのですが)、しばらく毎週金曜日は休みにしようかと考えています。もちろんずる休みではありません。休暇を申請してちゃんと正式に休みをとるのです。 そう考えるに至った契機は事務からの一通のメールでした。そのメールによれば、私は今年度だけでも冬眠でもしなければ使い切れないほど有給休...
自分の過去を振り返りながら、学生時代にしておけばよかったことや、学生時代の経験で自分の糧になったと思われることを列挙してみました。 以下、学生のうちにしておくべきと私が勝手に思っていることです。 1. 大失敗 様々な事に挑戦しましょう。 そして、失敗しましょう。 恐らく失敗をしようとして失敗をする人は、あまりいません。 しかし、経験がない事に挑戦する...
風邪が長引いています。とにかく喉がひどくて咳がとまらないのがやっかい。昨日も眠ったと思ったら咳が出て起きてしまったり、そのせいか熱も上がったり下がったりで、なかなか体調がよくならない。今日は観念して午前中病院に行って喉の薬を吸引したら、喉はすこし楽になった。それでも外出してたら熱が上がってきたので、そのまま直帰してきました。そろそろ治って...
1.現実を直視しているだろうか? 2.人と仕事をしているだろうか? 3.「現在」は何の一部だろうか? 4.ゴールに向かっているだろうか? 5.それは最優先事項だろうか?先週1週間に書いた「4行日記」の振り返りから得られた5つの質問です。チームメンバー同士で質問し合ってもいいかもしれません(「4行日記」についてはこちらをどうぞ)。...続きを読む
1年前、Lifehacking.jp というドメインは取得していましたが、それを使ってブログを作ろうという考えを1年以上転がすだけで何もしていなかったころのことです。「まだ情報が足りない」「まだテンプレートが完成していない」と、もじもじとしていた私を射抜いた言葉。それが、「プロになれ」という一言でした。 AMN ブロガー勉強会のプレゼンテーションではとても舞い上がっ...
Make Your Time Top-Heavy | Scott H Young 「早めにやっておけば…」大きな仕事の締め切りを目前にしてそう考えたことは数えきれないほどあります。その度に、小手先でなんとかしてしまうという悪癖のせいで、じっくりと腰を据えたいい仕事ができないのではないかというのは、以前からの悩みで、今年の大きな改善目標の一つです。 こうした、大プロジェクトのタスク配分について ...
なんとなく思いついてエントリー。 インタビューするときはだいたい「座右の銘は?」と聞くようにしていますが、自分が聞かれたらこう答えるだろうなぁ、というお話。 どこで知ったかを覚えていないのですが、「Under-promise, Over-deliver」という言葉を大事にしています。まぁ、超訳すると「70%ぐらいで約束しておいて、120%ぐらいでその期待に答える」ということでしょうか。 ...
「頭の中にあることを瞬間的に出せる訓練をしないとコンセプトもへったくれもない」でアウトプットを積み重ねることの大事さを書きましたが、森博嗣さんがまさにドンピシャなことを書いておられたのを知ったのでここで転送(元ネタはschtarkさんのブックマークより)。学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。「...
「すごい会議」の大橋禅太郎さんに教わったことでも書いてみる。地味に(でもないか)生活に役立っているので。 先日ある人と話していたらこんなことを言っていた。 「特に目標とかないんですよね。やりたいことが見つからないというか。」 そしてこうも言っていた。 「まぁ、いろいろ問題はあるんですけどね。」 これは僕に言わせると(そして禅太郎さんに言わせると...
あっ、なんかちょっと気がついちゃったかも。きっと速度を早めるとゆっくりできるんですよ。何の速度を早めるかって? そりゃ、決まってます。アウトプットの速度をですよ。これまでも以下のように、アウトプットの速度、効率的な思考や情報収集、スピードアップの秘訣について考えたエントリーをアップしてきました。間違えを恐れるあまり思考のアウトプット速度を...
遅ればせながら、今話題のiKnowを試してみました。主にDictation(書き取り)を少しだけやってみたところですが、ふと気づくと「もう1回!」と繰り返し“おかわり”してしまい、トレーニングに没頭している自分がいます。...続きを読む
「コンタック」といえば風邪薬。この有名な薬のマーケティングを手がけているのは、中国・上海で生まれ育ったジョイ・ウォンさん。2006年に来日し、国内販売のブランドマネージャーも務めている。そんな彼女の“多国籍な仕事術”を追う。 2007年10月10日 12時00分 更新 「コンタック」といえば風邪薬。この有名な薬を販売するグラクソ・スミスクライン(以下GSK)で新製品の...
最初は「捨てられる書類なんかない」と“強気”の姿勢だった田中さんだが、実際に1843部の書類を精査してみると、捨てられるものが何となく見えてきたようだ。例えば、外部のライターとやり取りした原稿である。「掲載前でしたら取っておく必要があったかもしれませんが、すでに雑誌に掲載された原稿です。取っておく必要はなかったですよね」と苦笑い。このほか、同...
大学生と社会人の大きな違いはレシートの扱いだ。筆者が日記を付け始めたのも、交通費精算が課題だったからだ――。 2007年04月12日 17時07分 更新 「おい、君! これを2度と繰り返すな。繰り返したら、営業から外す。分かったか!」――。筆者は怒髪天を衝く勢いで、配属後半年を過ぎた新人に叫んだ。 配属後3カ月間、交通費を精算しなかったK君 筆者の部署では、交通...
先日のLifeHacks EXPOで小冊子をつくったのですが、そこからGoing My Wayのkengoさんのインタビューを抜粋してご紹介。 Going My Wayは数少ないかな~り高品質なブログとしていつかご紹介せねば!と思っていたのです。kengoさんには実際何回かお会いしていますが、僕の彼に対するイメージは「職人」。長期間にわたり、コツコツとハイクオリティな記事を書き続けていらっしゃいます。彼...
私達のモチベーションアップや「楽しい気持ち」を邪魔するものの一つがストレスだ。ストレスの原因は、たくさんあると思うが、その大きなものが頭がパニくった時(頭の中の混乱)ではないだろうか?