自分の過去を振り返りながら、学生時代にしておけばよかったことや、学生時代の経験で自分の糧になったと思われることを列挙してみました。 以下、学生のうちにしておくべきと私が勝手に思っていることです。 1. 大失敗 様々な事に挑戦しましょう。 そして、失敗しましょう。 恐らく失敗をしようとして失敗をする人は、あまりいません。 しかし、経験がない事に挑戦する...
休みというのは、かなり前から宣言しておかなければ取りにくいも のです。「来週休もう」と思っても、直前になったらバタバタして 休みづらくなりがちです。 我社では、年度始めに小さいカレンダーが配られ、「休暇は計画的にとりま しょう」みたいなことが書いてあります。 とはいえ、 「何月何日に休もう」なんてことを何ヶ月も前に決めるのも大変なものです。 そんな...
大学の先生の教え。GNN教と呼ばれていた。ありがたや。 人間は弱くて、意気地がなくて、だらしがないものだということを認めましょう。 人間能力には差があることを認めましょう。 人間能力の良いところを伸ばしましょう。弱いところを矯正しようとしないように。 人間に能力以上の無理をさせないように。プライドは絶対傷つけないように。 同じことを繰り返しやってい...
『 毎日10分でもやったほうが良いことは事実。メインの仕事がそれじゃ困るし、単発じゃ何にもならないけど。 』
昔は、一部の特権的例外を除き、多くの人が平等に貧しかった。その多くの人は、がむしゃらに働き、その貧しさから脱しようとした。そして、昔に比べて、ある程度の豊かさを実現した。 昔は、貧しいか豊かであるかというのは、お金持ちの家に生まれるかどうかという運によるところが多かったけれど、その後の日本社会は、努力次第で家柄に関係なく誰もが豊かになれ...
なぜ部屋が片付かないのか? なぜ生活にストレスが多いのか? その理由の一端は、私たちが自分の時間の限界ぎりぎりか、それ以上のコミットメントを受け入れているからだという記事が Unclutterer に掲載されていました。 時間がないから片付かないのではなく、時間を作れない。他の「優先」だと感じるコミットメントに時間をとられすぎている。言い換えれば、「No」と言え...
世の中、ほとんどが積み上げのメカニズムで決まっている。毎日積み上げることは一見、非常に地味でツラく暗いことのように思えるが、どれだけ積み上げが進んでいるかを測定できれば、自分に対するごほうびと受け取ることもできるはずだ――。 2008年02月28日 14時45分 更新 DocINF[Num++] = "/bizid/articles/0802/27/news006.html リストのチカラ: 第13回 リスト化とは「集めて、束ねて、固め...
『 研究」「ブログネタ」「思いつき」「忘れたくないこと」「読書ノート」「発見 』
ここ最近のエントリーでは、蔵書管理ツールのMediaMarkerや英語学習サイトのiKnowなどを取り上げていますが、読書・英語とくれば、次はやはりお金でしょう(強引?)。ということで、お金の管理について考えてみます。...続きを読む
「あまりネガティブな方ではないですね」という斎藤と、「ネガティブなときはとことんネガティブですね……。そうすると底を打ってまたポジティブになれますから」という豊島。最初にチャレンジしたのは「ラッキーシート」だ。 このシートを使い、数分間をかけて最近身の周りに起こったラッキーな出来事を書き込んでもらった。自分がいかにラッキーかを普段から意...
この紙を使った栓抜きは学生の頃先輩に教えてもらったことがあってやったことがありますが、ちょっと硬めの紙を思いっきり折りたたまないと紙の方が凹んでしまってなかなか成功しなかった記憶があります。部屋で仲間と飲んでいるときのちょっとした隠し芸になりそうですね。
■ 今日の一言『ユダヤ人は引っ越すときに良い学校があるかどうかを重視する』 いい学校に行けば成績は良くなるし、そうでなければそうならない、とユダヤ人は考えているようだ。 中学生の時、同じぐらいの成績だった人が、その後に行った学校の違いで大きく将来が変わってしまった、という話はよく聞く。 つまり環境は能力の一部なのだ。 努力する以前に、まず自分を...
人間、生きているといろんな事がやりたくなるものです。 そして「やりたい事」が増えすぎてしまって「いやあ、いろいろやりたい事があるんだけどね。ははは」と笑うような事も多いのではないでしょうか。 例えば今思い浮かぶものをおおざっぱに箇条書きすると、 ・文章を磨きたい ・小説を書きたい ・プログラムを頑張りたい ・本や作品にたくさん触れたい ・xoopsいじ...
出張自体は仕事です。こなすべき業務にセミナー、とりつけるべき合意や相談事がたくさんありますが、それでも出張はどこか「休暇」のような開放感があります。 それはふだんの職場と机、そして視点からも解放されて、自分を客観視できるからではないでしょうか? Slow down now blog で「時間の貧困状態」についての本を紹介している記事があり、「休暇」あるいは「ふだんの...
1年前、Lifehacking.jp というドメインは取得していましたが、それを使ってブログを作ろうという考えを1年以上転がすだけで何もしていなかったころのことです。「まだ情報が足りない」「まだテンプレートが完成していない」と、もじもじとしていた私を射抜いた言葉。それが、「プロになれ」という一言でした。 AMN ブロガー勉強会のプレゼンテーションではとても舞い上がっ...
日経ビジネス・アソシエ2月19日号は、「できる人の「しないことリスト」」という特集だ。僕も常々「やめることを決める」大切さを主張しているので、興味を持って読んでみたのだが、非常に面白い発見をしたので、ここでご報告しておこう。 松本大(マネックス・ビーンズCEO)と川本裕子(早稲田大学教授)の「しないことリスト」を比べることで考えよう。 まず松本の「しない...
「今年はこれをやるぞ!」と意気込んでワクワクしている人(含む自分)へ。2年ほど前にヌーベルブログという今は無きブログで百式の田口さんが書かれていた内容、年初になると必ず思い出します。残念ながら元エントリーは失われてしまっているようなので、キモになる部分だけご紹介(どこかにあるのかも…)。...続きを読む
皆さんの家にも、このように、適当に延長ケーブル、なにかに付属してきたケーブル、...
だーいぶ前のネタですが、最近YouTubeでみつけて見ていたらはげしく納得したのでエントリー。前に見てしまっている人はスルーでお願いします。 「仕事やらなくちゃなぁ・・・」と思いつつ、ずるずると先延ばししてしまう男の人のアニメーションです。見ていると「あぁ、あるある・・・」と思わずうなづいてしまうはず(でもない?)。 英語なのでちょっと訳してみました...
人生には、うまくいく「成功の時期」と、願った通りにはいかない「成長の時期」がある。今回は、成長の時期にはどんな意味があって、どう活用すべきかを紹介する。 2007年07月23日 16時46分 更新 前回は、目標を持って集中して取り組んで、そしてそれがうまくいく「成功の時期」についてお話しました。 しかし、すべての人間がこのようにうまくいっているかというと、そ...
財布の中や机の引き出しの奥深くに、誰もが数枚のテレホンカードを眠らせているはず。通話は携帯でしてしまう昨今、これらテレホンカードの使い道はないのだろうか? 2007年03月29日 23時52分 更新 財布の中や机の引き出しの奥深く。使い切らなかったテレホンカードの1枚や2枚が眠っているはずだ。携帯電話がこれだけ普及した現在、公衆電話の数は急速に減っている。 NTT...