■ 今日の一言『相手の興味をつなぎとめる接着剤』 「ついに探検隊は・・・続きはコマーシャルのあとで!」 このような話法を使うことによって相手の興味をつなぎとめておくことができる。 話しがうまい人はこの手法を良く使うことに気付く。 「この秘訣ですが、次の話で説明します」 「これについてはあと3分ほどでお話することになると思います」 「・・・こうしてみる...
ウェブサイトの構築といっても、立場関係を考慮することなく、コラボレーションのようなデザインプロセスになってきています。デザインプロセスのどのフェイズにおいても、開発メンバーやクライアントを交えて意見を交換するときがあります。皆でサイトを作り上げて行くわけですから、会話をすることはとても大事な時間ではありますが、建設的な意見ばかりが出て来る...
『 まとめて読む 』
自分の「コミュニケーションスキル」をチェックする、とても簡単な方法をご紹介します。いま、すぐチェックできる方法です。 あなたがこの文章を読んでいるのが一日の終わりならば「今日」のことを思い浮かべてください。 あなたがこの文章を読んでいるのが一日の始めならば「昨日(もしくは一昨日)」のことを思い浮かべましょう。 思い出してほしい場面は、誰かと会...
人に指示をするというのは難しい技術です。指示をする、要求を出す、依頼する…どんな表現でもいいですけれど、要するに何かを人にやってもらう場面を想像してください。コミュニケーションが苦手な人は「自分が何を話したか」だけに気をつけてしまいます。たとえば、こんなことを言った上司がいたとしましょう。 上司「Aの件は、会社1と会社2に連絡してほしい。今日じ...
「リズムを刻む実践的な学習とワークスタイル」などのエントリーでコラボレーションを重視した新しいワークスタイルについて考えたりしていますが、なんか現実はコラボレーションとかいう以前の問題のようです。コラボレーションとかいう前に、ふつうに他人と仕事をするという場合に、どんなことが必要かがわかっていない人がいるみたいです。残念ながら。他人といっ...
打ち合わせをしたとき、一番大切なのは、最後の「まとめ」です。途中の話し合いで「うん、そのアイディアいいね、それでいこう」と盛り上がっても、最後の「まとめ」を忘れると失敗する可能性が高くなります。 まとめをする人は、打ち合わせの最後に、 ・決まったことは何か ・決めようと思ったけれど決まらなかったことは何か ・各人のアクションは何か(そして〆切は...
まずは基本。ほめるときは人前でほめましょう。忠告するときには、ほかの人の前ではなく、まずは本人にだけ伝えましょう。この基本にあてはまらない場合もたくさんありますが、原則としては「ほめるときは人前で」「忠告するときは、まずは本人だけに」です。 理由は簡単。人はプライドを持っているからです。ほめる場合はまだしも、忠告・批判・欠点の指摘を他人の前...
作業をしているとき、「相手に質問するタイミング」をはかるのは難しいものです。誰かに作業を依頼するときには、最初から「質問のタイミングを教えておく」と物事がスムーズに進む場合があります。 先輩後輩の二人が分かれて作業をしているとしましょう。先輩は、後輩に作業の仕方を教えた後「じゃ、あとはよろしく」といって自席に戻ります。 後輩は作業を進めます...
コミュニケーションを科学的に見た場合に重要な、「ボディランゲージ」と「声のトーン」。バックトラッキング・ミラリング・ペーシングという考え方をマスターして、コミュニケーションの質をアップしましょう。 2006年09月14日 01時59分 更新 これからお話するのは、私が学んだNLP(神経言語プログラミング)から導き出された考え方です。 コミュニケーションには、次の3つ...
こんな人が身近にいたら、誰でもうんざりして「付き合いにくい人だな」と思うことでしょう。あなたの職場にも程度の差こそあれ、上記のような行動を取る人や、似たようなタイプの人はいませんか。こんな言動を取る人が最近増えてきたように感じるのは、気のせいでしょうか。 現代日本社会の居心地の悪さ、ギスギスした人間関係、出口の見えない閉そく感、子どもが育つ...
ここ数年,コミュニケーション能力が大切とステレオタイプに叫ばれています.就職活動などでセミナーに赴いた場合などでもかなり高い確率で企業側は必要な能力の一つとして,コミュニケーション能力を挙げてきます.しかしながら,これだけ叫ばれているにも関わらず``コミュニケーション能力’’の定義に関してははっきりとしていません.そこで,今回はコミュニケー...
叩きのめさず、叩きのめされずに、すがすがしく自己主張するのがアサーティブ交渉術。「話し上手」になるのではなく、「聞いてもらい上手」になりましょう、というのがこの本の趣旨。 相手が聞きたい話をして、YESをもらう方法として、 1 言い訳をしない 2 優先順位をつける 3 時間を区切る 4 きちんと言い切る というポイントが挙げられている。 × 「今日はとりあえず...
ちょっと気になる記事だったので勢いで翻訳。問題が起きたときは平和的な解決を目指しましょう、そのために次のことに気をつけましょう、というものです。 ポイントは全部で10個。詳しくは以下からどうぞ。 落ち着いていこう カッとして行動を起こすのはやめましょう。カチンときたらまずは深呼吸をして10数えましょう。可能ならばその場からちょっと離れて自分だけの時...
「なくて七癖」ということわざがあるように、人間誰しも癖がある。その代表格が無意識に発してしまっている口癖だろう。他人が聞いて不快に思う口癖が、仕事相手や職場の同僚をイライラさせている可能性は高い。仕事の場における「NGな口癖」を探った。 「え、そうですね」「あ、わかりました」。ゲームソフトを開発するスタジオフェイク(川崎市)のプログラマー、...
「自信がなくていえない」「自分のことしかいわない」どちらもやめにしよう。自分も相手も大切にする自己表現をしよう。 2006年07月05日 13時15分 更新 ビジネスパーソンが常に向き合わなくてはいけない“ストレス”。ピースマインドのカウンセラーが、毎回関連した話題を分かりやすくお届けする。危険信号を見逃さず、常に心の健康を維持していこう。 Eさんとせっかち先輩 ...
会社で問題が起きたとき、なぜそんな問題が起こったのかと詳しく話を聞いていくと、 問題を構成するほとんどすべての項目について、ミスコミュニケーションがその根本の原因となっていることがある。 誰かが手を抜いているわけではない。誰もが前向きに一生懸命やっていこうとしている。 それでも、ミスコミュニケーションが重なると、問題が次第に大きくなり、修復す...
昨日はお忙しいところ「 情報通信政策フォーラム(ICPF): 第4回ICPFシンポジウム『参加型メディアの可能性』」にお集りいただき、本当にありがとうございました。私自身、パネリストとしてだけではなく、第一部では聴衆として楽しませていただきました。 それだけに、質疑問答に関してはもう少し工夫の余地があったのではないかと感じました。本entryでは、本シンポジウムに関...
MBAプログラムに参加したおかげで、大量の論文を読まされることになったのだが、頭の中を整理する意味で文章にするのは役に立つし、それがブログのちょうど良いネタになる。今日のエントリーは、Daniel Goleman という人の書いた”Wha...