今月も、色々な本をシゴタノ!で紹介して参りました。書籍はやはり、たった1つのテーマについて1人以上の人が最低でも2ヶ月かけて作り上げた成果であり、読んで得られるものは大きいと感じます。私が良いと思う本が、他の人にそのまま当てはまるとは、もちろん言えないでしょう。けれども、10冊のリストがあれば、1冊くらいはみなさんにもピンと来るものがありそうです。...
マネジメントの原則がわかる、いわば原液。 そこらで1,500円で売っている「ビジネス書」は、本書の一部をうす~くのばして「再利用」していることに気づく。広い世の中、「ビジネス書を読むのがシュミ」なんて変わった御仁もいそうだが、100冊のビジネス書より、1冊の本書を使うべし。 しかしこれ、厚いんだよね。巨大な辞書といったカンジで鈍器にピッタリ。 も...
まずは献本御礼。ちなみに予想を超える斜め上の方向から献本いただきました・・・これは書評せざるを得ない・・・(これについて後述)。 さて本の内容ですが、余命数ヶ月のランディ・パウシュ教授が行った最後の授業について書かれています。残された少ない時間を「最後の授業」に使う、と選択したランディさんの葛藤は相当なものだったと思います。 彼が選んだテー...
本に付いている帯は(朝鮮日報) 上の記事を読んでふと思ったんですが、買った本の「帯」って、 そのままつけておくのが普通なんでしょうか? それとも、潔く捨てる人も多いのかしら? まあ、そもそも、買った本の「帯」のその後って、 1 そのままつけておく 2 取り外してはさんでおく 3 即、捨てる の3種類ぐらいだと思うんですが…… ちなみに、僕は長らく「そのま...
「なんで、こんな非効率なやり方なんだ?」この疑問、よくあるどころか毎日だ。 たとえば、情報がうまく共有されていないとか、ある人がボトルネックになっているとか。不平を言うと「じゃぁオマエがやれ」と押し付けられるので、最近では不言実行で最適化を図っている[参考]。 あるいは、評論家になっていっぱしのクチをきくが、現場を変える努力も勇気もないく...
9000冊の蔵書をどうするかが最大のテーマだった。依頼主のM夫妻は大量の蔵書を収めながら、ソファを置いてゆったり本を読めるカフェのようなイメージにしたいという要望を持っていた。「できる限り、既存の壁を生かし、つくり込むより取り払うイメージでリフォームを進めていった」と、設計を担当した佐藤恵利子さんは話す。 東京都世田谷区の閑静な住宅地に建つ、...
『 勝間和代。知的生産性を向上させるための技術、てんこもり。I/Oから生活習慣、人脈まで。おなかいっぱい。ちょっと散漫な感じも。重要なインプットで「実体験」が一番にくる。読書法も。でも、これは、真似できん。 』
�メ�����������������淥昧嶺�A�Y渞Z�摧痿A��������������������������������������������������������������������������摩縲�疲橿朽聳蛟葯�A���������������������醡B������������������ ��弟z...
『 チェックリスト、ToDoリストを使って誰でも同じ成果が出せるシステムを作る方法。著者は否定するが、完全なライフハック本。仕組みの重要性を人に説明したい時参考になるかも。マネから入れと言う潔い助言には納得。 』
この本を読んでほしい人・「数字なんて大ッキライ」という人・ 数字を見ると、ジンマシンが出てくる人・ ビジネスマンの人(できるなら逃げたいが、仕事で数と向き合わざるをえない人)・ 家庭の主婦(数学は苦手だったけど、数の世界には少し気がひかれる人)・ 中学生、高校生、大学生(本当の「わかる勉強」がしてみたいと思う人)・ 学校で算数や数学を教えている先生・ 数...
表題から連想できる程度のハウツー物なので「脳を鍛える! ボケないための8つの習慣」(参照)はブログで取り上げるほどのことはないかというのと、でも2002年の出版で新刊書でもないので弾小飼氏に献本されてもいないだろうから……。ただ読み方のア...
今年「も」沢山のスゴ本と会えたのは、すべてあなたのおかげ、ありがとうございます。 たとえば、「この本よかった」とblogに書くすると、「ソレが良いなら、じゃぁ○○なんて、どう?」と教えてくれる じゃぁ、○○を読む なんと、す、スゲぇッ(絶叫) いそいで、「○○はスゴ本」とblogに書く ふたたび、「ソレが良いなら△△どうよ?」 このフィードバックループの...
『 「快ペース」とは、モチベーションをしっかり保ったまま「時代の要請」にある程度答えられる「マイペース」。確かにハイペースは持続できんかった。 』
復刊されますた(via:揮発性メモ)。いやー、めでたい。原題が "LEADERSHIP AND SELF-DECEPTION / GETTING OUT OF THE BOX" で、訳者が同じ人なので、「箱 ―― Getting Out Of The Box」と中身は一緒のはず。 本書は、巷に数多にあふれている自己啓発本のタネ本。成功本における「地上最強の商人」や「道は開ける」であったり、マーケティング・交渉術における「影響力の武器」と一緒。新刊出...
見えてる穴に落ちていたことに気づかされる一冊。 革新的なアイディアは、どこからか「ふってくる」と考えている人は、けっこういる。わたしもその一人で、アイディア出しの手法・ツールを準備すれば、あとはインスピレーションの女神が降りてくるのを待つだけと考えていた…そして、今も待ちつづけている。 あるいは、天才肌のカリスマが全く新しいアイディア...
最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分...
『 評価はいいみたいだけどどうなんだろう。積読状態。 』
予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意 商品の説明 出版社/著者からの内容紹介 「"見えない仕事"がイノベーションを起こす!」 シャドーワークとは、通常の業務、意思決定プロセスからは外れた、個人の自主的な意志と裁量による創造的な仕事を指している。質の高いシャドーワークこそが組織...
ぎゃあ、 マインドマップ的読書感想文に先を越されてる。Amazonも即日在庫が切れてるし。だが書く。著者から直接購入するルートもあるのだし。 ラクをしないと成果は出ない 日垣隆 [著者より直接購入] 弾言する。 自己啓発書なるものを買ったことがなかった方、あなたはラッキーです。本書一冊あればいいのですから。 自己啓発書を、まるで新しいダイエットを試すように買...
ずっと、この本が出るのを待っていました。そしてあなたも、この本を待っていたのかもしれません。 ダイエットをあきらめた人、ランニングを途中でやめた人、いつか大きな仕事をしてやろうと考えている人、いつか名作を書いてやろうと考えているけれども今日は原稿用紙に向かっていない作家志望、絵筆を握っていない画家、ギターを見るのも気鬱なミュージシャン、そも...
読書のための秘書を持つことが、計画的な読書には重要。Webにはそんな“秘書”となってくれるサービスがあります。そのうちの1つ、「MediaMarker」を例に、読書のライフサイクル管理法を紹介します。 2008年04月25日 10時22分 更新 今回の課題 今回の課題:本を効率良く読み進めるには? コツ:ツールを使って読書のライフサイクルを管理する DocINF[Num++] = "/bizid/articles/0804/24/news117.htm...