【ビジネス特報】 今月3日、東京都港区で起きたシンドラー社製エレベーターによる都立高2年の男子生徒(16)死亡事故は、その後の同社の不誠実な対応も相まって、国民を不安に陥れている。都市化、高層化が進み、エレベーター生活が当たり前の時代になっているが、改めてエレベーターに潜む危険を考えてみる。(2006.06.20紙面掲載)
先日、公立学校の教頭先生らと話し合う機会があり、そこでこんな質問を受けた。学校で配るプリントなどに書く場合、「~してクダサイ」は「~してください」なのか「~して下さい」なのか―といった内容だった。 正誤という点から言えば、どちらの書き方も正しいということになるが、望ましい書き方はと聞かれれば、答えはいささか違ってくる。 文部省(現文部科...
しておきましょう。さて、今回はセーターなどのお手入れ方法。セーターのお手入れは難しいといわれていましたが、実はそう難しくはありません。今ではおしゃれ着用の洗剤も売られていますので、自宅でも簡単に洗濯できるようになりました。また、セーターによっては、ネットに入れて洗濯機でも洗えるものも登場してクリーニング代節約にも効果あり。(2005.11.24掲載) し...
【働き盛りのための健康法】 起きるのがつらい寒い朝も、朝日を浴びればすっきり、さわやか。脳も胃腸も動き出し、仕事のヤル気も出てくる。そんな体内時計のメカニズムがわかってきた。(2006.02.06紙面掲載)
【食とレジャー情報】 冬といえば鍋! 鍋といえば鍋奉行―。頼まれたわけでもないのに、率先して鍋の進行を仕切るこのお奉行さまの中には、意外に鍋の本質を知らずに、単にアクを取るのが好きなだけのダメ奉行も多い。そこで今回は、プロの“鍋師”のワザを伝授しよう。(2005.12.22掲載)
【ビジネス特報】 ■ポイント1:いい情報も悪い情報も丸ごと抱え込め 会社で生き残るためには、ノルマを引き上げられないようにほどほどに仕事をし、ほどほどの業績をあげることが大事だ。しかし現実は、職場環境がどんどん変化し、競争も激しくなる一方のこの時代、ほどほどの業績をあげること自体が、実は難しい。 したがってほどほど主義の実現には、求められてい...
最近話題のメタボリック症候群は、内臓周辺につく内臓脂肪が元凶となり、さまざまな生活習慣病を招く。下腹がポコッと出てきたら、要注意。 一方、皮膚の下につく皮下脂肪はそれほど健康に悪影響を及ぼさないといわれるが、多すぎて肥満になれば、やはり生活習慣病のリスクが増す。
■「勝てる企画書」の極意―実践編― 今回からは、より実戦に使える「勝てる企画書」の作り方を紹介していきたい。 企画書作成でまず悩むのは、最初の1ページ目だろう。何から手をつければいいのか悩むうちに、時間だけが過ぎていく。こんなときには「カタチから入る」のも手だ。たとえば、10ページほどの企画書を作成するときは、以下のような流れが一般的だ...
【ビジネス特報】 オフィスの人員は減り、仕事の負担は増加。そのくせ、成果主義で、「実績を上げろ」-。会社の無理難題に負けずにライバルに差をつける取っておきのメモ術がある。伝授するのは、「ウケる!発想術」(ブレジデント社)「すごい!メモ術」(実業之日本社)の著者で、作家、コンサルタントなど多彩な顔を持つ中島孝志さん。ポイントを押さえて、プレゼ...